【AWS】awscliのインストール・初期設定の手順

2019年10月10日 21:30

    はじめに

    AWSはWeb上に専用のコンソール画面が用意されていますが、操作によってはコンソール画面から行えないことがあります。
    そんなときはAWSのコマンドラインツールである「awscli」を使うと便利です。

    環境

    • macOS Mojave 10.14.6
    • Homebrew 2.1.11
    • aws-cli/1.16.230 Python/3.7.4 Darwin/18.7.0 botocore/1.12.220

    インストール

    pipを使うほうが一般的なのかもしれませんが、今回は既にインストールされているHomebrewを使います。
    以下のコマンドを実行します。
    $ brew install awscli
    インストールが完了したら、念の為バージョン確認をしておきます。
    $ aws --version
    aws-cli/1.16.230 Python/3.7.4 Darwin/18.7.0 botocore/1.12.220

    初期設定

    前提として、IAMは作成済みであるとします。
    以下のコマンドを実行し、各設定値を入力します。
    $ aws configure
    AWS Access Key ID [None]: Access key ID
    AWS Secret Access Key [None]: Secret access key
    Default region name [None]: ap-northeast-1
    Default output format [None]: json
    間違えて入力してしまっても、同じコマンドをもう一度実行すれば何度でも設定し直せます。
    その場合、[ ]内に現在の設定値が表示されますので、確認してそのままで良ければ、何も入力せず[Return]を押すことで次の設定項目へ進むことができます(ただし、Access key IDとSecret access keyは下4桁のみ)。
    $ aws configure
    AWS Access Key ID [****************XXXX]: [Return]
    AWS Secret Access Key [****************XXXX]: [Return]
    Default region name [ap-northeast-1]: [Return]
    Default output format [json]: [Return]

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